霊 園
一隅霊稜
 
西安霊苑
 
 

文殊院


第四十一世住職
中村徹信
 


光、緑、水、そして風・・・
それは自然との共生であり忘れかけていた人間性の回帰が大きなテーマであります。
末法になって久しく今や人心の荒廃は著しく大きな社会問題となっています。伝教大師は「一隅を照らす人になろう」と諭され「忘巳利他」の精神こそが社会を明るくしてゆく根本であると申されております。今私たちにできることは偏に報恩、感謝の表現を形に表し、正しく後世に伝えていくことが大切です。
唯一、祖先との接点であるお墓を通じて浄く美しい心を育んで戴ければと念願するものです。 合掌


最澄、伝教大師により開基、文徳天皇勅願寺として創建され観音霊場として広く知られている古希です。
本尊:阿弥陀如来


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